小説版の天気の子

小説版、天気の子

すごく良い

夏、映画「天気の子」を公開初日に観に行った。一人で。しかも最後の方に号泣した。悲しい涙じゃなくて、温かい涙。

登場人物が、みんな真っ直ぐな感じで大好き。映画のテンポも良い。雨で重い感じから、雲の上でふんわり、チームでワイワイ、最後にかけての疾走感。メリハリが心地よかった。

あと、すべての音楽が最高。RADWIMPSは、ジブリ映画の久石譲を完全に超えた。もちろん映画を観た直後に「天気の子」のサントラを速攻でダウンロードした。

あの感動をもう一度。DVDの発売を心待ちにしてるのに、発売日の発表すら無い。同じ時期に観た「トイ・ストーリー4」はDVDレンタルが結構前に始まったのに。

そんな中、図書館で小説版「天気の子」を発見。ワクワクして家に帰り、サントラを聴きながら天気の子を読む。

小説版も良いね♪

綺麗な青春。こっちまで心がピュアになる。真っ直ぐに、何かへ全力で挑戦したい気持ちにさせてくれる。

この気持ちをどこかへぶつけたい。

ということで、職場の大掃除をすることにした。ピュアな気持ちで真っ直ぐに。

私の職場は365日24時間営業の交替制で、基本的には一人勤務。30年くらい前からの不要な書類やファイルが大きな書庫を圧迫しているが、見て見ぬ振りをしてきた。誰も掃除をする情熱は無いらしい。

同僚たちも天気の子を見ればいいのに。

今日で1週間くらい大掃除に取り組んでいる。ゴミは9袋、溶解処分する書類はダンボール3箱。メチャクチャ頑張った。が、道はまだ半ば。年末に向けて更に頑張ろう。

とにかく、「天気の子」は素晴らしい。

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