怒り

新型コロナに関連した、恐怖と怒り

恐怖

新型コロナが蔓延し始めた2月には全く恐怖を感じなかった。重症化するのは老人だけだという情報があったし、季節性のインフルエンザの方が怖いっていう印象だった。

しかし、志村けんが亡くなったことで新型コロナの怖さが身近になり、アメリカの空母に乗船していた海兵隊が亡くなったニュースを見てコロナの脅威に恐怖を感じた。屈強な海兵隊がこの病に負けるのだから、現役世代も死亡するリスクは十分にある。

これが1ヶ月くらい前の私の新型コロナに対する印象だった。

過剰な相互監視

現在の恐怖は、コロナウィルスよりも社会の目だ。

“自粛”っていう法的根拠のない大義名分を振りかざして、報道などでは様々な企業や人を攻撃している。何かの活動を自粛しない人たちを悪者として扱う。

ジョギングしている人や、魚釣りをしている人まで批判している。「3密」が駄目なんじゃなかったっけ?

そんな報道を繰り返し放送しているから、一般人も洗脳されてくる。外出する人は悪。そんな目で人が人を見る。これが相互監視社会の始まりなんだろうか。

「5人組」や「隣組」みたいな感じにならなければいいが…

とにかく社会の目が何処へ向かうのかが怖い。

戦争

これもコロナ自体が怖いわけじゃない。コロナの脅威は、どちらかの条件が成立するまで続くらしい。

  • 大半の人がコロナに感染して抗体を持つ
  • ワクチンが行き渡る

こんな厳しい条件だから、完全な収束までは1年以上が必要なんだとか。この1年の間に戦争が起こることはないはずだけど、世界的に収まったあとには戦争が起こるんだろうな。

今年のアメリカ大統領選で、トランプ大統領が再選すればその確率はグッと上がる。戦争へ向かうかどうかは、世界の人がそれぞれ決めることだと思う。声を大にして「戦争じゃーーー!!」っていう人は極少数だが、各国の国民が政治家に突きつける要望を突き詰めれば戦争に突入を避けられないと思う。

その戦争の規模は誰にも想像がつかない。2019年と同じように貿易戦争であってくれるか、大国の代理で小国同士の紛争であってくれるか、世界大戦へ発展するのか…

私は世界大戦は無いかなって楽観視している。でも、第二次世界大戦へ突入するときも最初は楽観論ばかりだったんだろうな。

  • 中国によるコロナウィルス陰謀論
  • 世界恐慌以来の不況予測
  • 原油の覇権争いによる価格崩落

戦争への突入契機は十分すぎるほどにある。

日本なんて資源のない国は、世界が戦争に進めば崩れ落ちるのも早いんだろうな。食料自給率も低いし、コロナ程度でトイレットペーパーは買えなくなるし。

いざ必要になったときには価格の高騰で一般人には何も買えない。社会システムの崩壊で日本人でさえ戦争じゃーーーーってなる。小さなストレスを長期間受け続けると人間は変わるからね。それが大きなストレスや危機感だったら短期間で人は変わる。

とにかく、あと1年間は有事に対して備えようと思う。お金より物だね。あと、健康と体力。

怒り

コロナが広まってきてから、私の中で高齢者への怒りが高まってきている。

そもそも、子供たちが学校や幼稚園に行けなくなったのは、病気の拡散を防いで主に高齢者を救うっていうところから来たんだよね?

今ではそのスタンスが違ってきてるけど、当初はそうだった。子供たちが高齢者のせいで我慢をさせられてた。その老人が私達に嫌味を言ってきたことがあった。

都会では自粛ムードが出始めた3月初め、子供たちは休校になり、散歩をしたり公園で遊ばせたりしていた。その公園で「田舎の子はいいねー。学校が休みになっても外で遊べて」ってゲートボールで密を作っている老人に言われた。そいつが持っているゲートボールクラブを使って、その場にいる老人全員の頭をモグラ叩きみたいにしてやりたかった。

高齢者のせいで若者が我慢をさせられてる。これは間違いない。これはコロナに限った話じゃなくて、社会のシステム全部だ。それは日本の世代別人口上しかたがない。納得しているし、不満はない。ただ老人の態度の問題だ。社会保障が受けられて当然、または何故もっと手厚い社会保障をしないんだ!!って文句を言う老人が多すぎる。年を取れば取るほど自分のことしか考えられなくなるんだろうか。

私が老人になったとき、若い世代に対しては「支えてくれてありがとう」という感謝の気持を持って、偉そうなことは口にせず謙虚に健康に生き、生涯を終えたい。

最後にコロナに関する一律10万円給付問題。

あれも高齢者が若者を苦しめる。なんで一律なんだろう。せめて年金受給者は外してほしかった。年金受給者が、この2ヶ月で何か変わったんだろうか。負担が大きくなったんだろうか。

総務省統計局によれば、2019年度の日本の人口は約1億2617万人だそうだ。そのうち28.4%は65歳以上、約3,588万人もいる。その人達に10万円を配ると約3兆5,880億円となる。その財源はもちろん”赤字”国債。私達の子供世代に大きな負の遺産を背負わせてしまうことになる。

もし仮に10万円給付が始まったら、その人達が政府や国に対して「これじゃ足りない!!」なんていう言葉だけは絶対に口にしないでほしい。

我が家では、仮に給付が始まったら全て別口座に入れる。生活費に消費するのではなくて、子供たちのためだけに使おうと思う。

でも、息子たちよ。悪いけどそこから12kgの洗濯機を買うことだけは許してほしい。家族5人で7kgの洗濯機は小さすぎるんだよ。

パパが老人になっても謙虚な態度でいるから、その洗濯機だけはお願いね。

1歳の誕生日ケーキ1歳の誕生日【陽多】前のページ

家での過ごし方や、近所の公園や、コロナ以前のこと次のページ

関連記事

  1. 日々

    子育て中に焦った事と解決方法

    現在3人目の赤ちゃんを育てているが、今後のためにも焦った事と解決方法…

  2. 日々

    2019年の夏休みを振り返る①

    2019年の夏休みも残すところ1日。今年も子供たちに出来る限りの遊び…

  3. 日々

    ココイチのカレーとわさビーフ

    男気わさビーフバロー下恵土店で発見した。学生の頃に大好きだったわさ…

  4. 日々

    帷子ドッジボール大会2019

    ONE TEAM2019年の流行語が「ONE TEAM」に選…

  5. 日々

    最近の子供たち 2

    ひとり座り生後半年にして、ひとりで座れた。ど…

  6. 日々

    お食い初めとダムと参観日

    お食い初め子供も3人目となると行事で手を抜く。陽多の…

PAGE TOP