読書

  1. 小説版の天気の子

    小説版、天気の子

    すごく良い夏、映画「天気の子」を公開初日に観に行った。一人で。しかも最後の方に号泣した。悲しい涙じゃなくて、温かい涙。登場人物が、みんな真っ直…

  2. 読書と子供部屋と酢

    努力は天才に勝る/井上真吾 親子で戦い続ける姿ってカッコいい。 歴代日本人のボクサーで、間違いなく一番強いチャンピオン井上尚弥。弟の…

  3. 幸福な食卓

    家族の大切さを感じる本

    幸福な食卓/瀬尾まいこ 大きなものをなくしても、まだあった、大切なもの。 とっても切なくて、ちょっとおかしくて、あったまる。 いま最注目の作家が放つ…

  4. お洒落なタイムスリップ小説「コーヒーが冷めないうちに」

    コーヒーが冷めないうちに/川口俊和2015年に出版された。ある喫茶店の、特定の席に座るとタイムスリップできる。ただし、時間制限がある。それは、…

  5. 平尾誠二の人を奮い立たせるリーダーの力

    理想の父親へと導いてくれる本

    人を奮い立たせるリーダーの力/平尾誠二2016年に亡くなった、“ミスターラグビー”平尾誠二さんの名言を集めた本。三児の息子を育てる私にとって、心に響く…

  6. 「ひと」コロッケから始まる物語

    ※本屋大賞2019の候補にノミネート。たまたま寄った惣菜店で、主人公がコロッケを買ったところから人生が動き出す。主人公は鳥取県出身で、東京の大学へ進学する…

  7. 重松清のとんび

    【子育てパパにお勧め】父子愛を描いた小説

    ペダルの向こうへ/池永陽交通事故で母と自分の片足を失った主人公。その母親の遺骨を故郷に散骨するために、父親と二人で自転車の長旅へ出発する。…

  8. ドラえもんのキャラ弁当

    ドラえもん映画「月面探査記」を息子より楽しみにしているパパ

    小説「のび太の月面探査記」【4/15追記】小説版を読んだ。息子たちと映画へ行った時のことが思い出され、温かい気持ちになれた。本を読み進…

  9. 三浦綾子の塩狩峠

    【塩狩峠】信仰心・信じる力について考えることができる小説

    塩狩峠/三浦綾子明治期に北海道で起こった、鉄道事故に係る実話を描いたストーリー。私は初めての作家さんの小説を読む前に、そのプロフィールに目を通す。ど…

  10. 「そして、バトンは渡された」複雑な家族関係の中で生きる女の子

    ※本屋大賞2019の候補にノミネート。主人公は高校生の女の子。血の繋がらない父親との二人暮らし。彼女は小さい頃から親が何度も変わっている。こんな設定の物語だ…

  11. 青春小説を読んでメンタル回復

    以前は司馬遼太郎の小説ばかり読んでいた。しかし、ここ数カ月は青春小説を読むことにしている。なにもやる気がしない、なんか楽しくないっていう気持ちを、ぶっ…

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